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沈んだ叡智の塔

のんびり過ごしてます

「ベストキッド」を観た感想[習得するのに一生かかると言われた技とは何だったのか]

テレビでベストキッドをやっていたので途中から観ました。

やっぱりベストキッドはおもしれえなぁ。

何度観ても面白いってのはいいね。

ゲーセンでの唐突なダンスシーンで笑っちまうわ。

最後のトーナメントのルールって二点当てれば勝ちってのは分かるけど、点が入る基準がわかんねぇぜ。

打撃やら投げ技からの極めとかガバガバじゃねぇか。基本戦略として蟹挟みで、怪我狙いか投げからの関節技で勝てんじゃないのかなぁ。捨て身技は受けないと怪我しちゃうし。

執拗な怪我をした脚攻めに対しての顔面攻め。

顔面への打撃有りってのと、観てた感じでは投げ技後に一回攻撃権有りとかって感じと関節技で極めても極めまでで折っちゃいけないとかかなぁ。(脚を極めて太腿へ何度も打撃したのは失格で、審判のストップ無視では警告になったのかな、でも脚を極めれたら、足首か金的への打撃でも良かったんじゃないのかしらと)

最後の一本足の構え、教わってないチラ見した女の人の技を使うという、師匠としてはなんでや!となると思った。

一本足の構えからの攻防の手としては何があるんだろうかね、虚と実を混ぜて両脚で立つのなら分かるけど、一本足なら接地してる方が実でどうにもならんと思うけどなぁ。実の方だけ見てればサマーソルトに対応出来たんじゃないの?防具なしだから受けたら腕やられるし回避しかないだろうけど。で、実際にサマーソルトを回避出来るん?一本足の構えをされたら、サマーソルトを警戒ってのもどうなのかしらと思うし、一本足の構えって奥深いのかも。

久々に観たけど面白かったわ。